南四条西(読み)みなみよじようにし

日本歴史地名大系 「南四条西」の解説

南四条西
みなみよじようにし

大正一五年(一九二六)一月、大字北見町・網走村の各一部を割いて設置された。一―四丁目からなる。南三条西みなみさんじようにしの南にあり、西は現JR釧網せんもう本線、東は現国道三九号(中央通)に接する東西に長い地域。明治期からの商業地で、大正元年―昭和七年(一九三二)西方に国鉄網走駅(のち浜網走駅)が置かれていた間には鉄道官舎、運送店などがあった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む