南後谷村(読み)みなみうしろだにむら

日本歴史地名大系 「南後谷村」の解説

南後谷村
みなみうしろだにむら

[現在地名]多賀町南後谷

佐目さめ村の北、高室たかむろ山の西にある。寛永石高帳に後谷村とあり、高六五石余。元禄・天保両郷帳でも後谷村とあるので、犬上郡には後谷村が二村あることになる。旧高旧領取調帳では六七石余とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む