南方特別留学生

共同通信ニュース用語解説 「南方特別留学生」の解説

南方特別留学生

1943~44年に2期にわたって、インドネシアやミャンマーなど東南アジアから計205人の青年が日本に派遣された。多くが名家や有力者の子どもたちで、広島では現在の広島大で計24人が学んだ。広島大は2013年、在学中に被爆し、卒業できなかった元南方特別留学生3人に、名誉博士号を授与した。

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