南木佳士(読み)ナギケイシ

関連語 阿弥陀堂

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「南木佳士」の解説

南木佳士 なぎ-けいし

1951- 昭和後期-平成時代の小説家。
昭和26年10月13日生まれ。長野県佐久総合病院に内科医として勤務する。かたわら人間愛をテーマとした作品を発表し,昭和56年「破水」で文学界新人賞。平成元年「ダイヤモンドダスト」で芥川賞。「草すべり その他の短編」で20年泉鏡花文学賞,21年芸術選奨文部科学大臣賞。群馬県出身。秋田大卒。本名は霜田哲夫。作品はほかに「エチオピアからの手紙」「落葉小僧」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む