コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

南条元忠 なんじょう もとただ

1件 の用語解説(南条元忠の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

南条元忠 なんじょう-もとただ

1579-1614 織豊-江戸時代前期の武将。
天正(てんしょう)7年生まれ。南条元続(もとつぐ)の子。伯耆(ほうき)(鳥取県)羽衣石(うえし)城主。関ケ原の戦いでは西軍について領地をうしなう。のち豊臣秀頼につかえ,大坂冬の陣にくわわり慶長19年自刃(じじん)。36歳。一説に20年夏の陣で死去。名は別に忠成,政忠。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

南条元忠の関連キーワード小林国広順専正玄正山雪林滝新右衛門等木奈良利宗古田斎宮(初代)山田大有