南森町(読み)みなみもりまち

日本歴史地名大系 「南森町」の解説

南森町
みなみもりまち

[現在地名]北区南森町二丁目・天神橋てんじんばし二丁目

又次郎またじろう町の東西筋から北に延びる両側町。明暦元年(一六五五)大坂三郷町絵図町名がみえる。また貞享四年(一六八七)新撰増補大坂大絵図には南木挽みなみこびき町とあるが、こうした異名があったものか。大坂三郷天満組に属し、元禄一三年(一七〇〇)三郷水帳寄帳では屋敷数二五・役数二八役で、うち年寄分一役が無役。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む