南横溝村(読み)みなみよこみぞむら

日本歴史地名大系 「南横溝村」の解説

南横溝村
みなみよこみぞむら

[現在地名]大木町横溝

明治四年(一八七一)横溝村が南北に分村して成立。実質的には江戸期から南北に分れていた。享和二年(一八〇二)春免高帳では高一千一七三石。文化四年(一八〇七)畝付帳では本田五九町九反余・開田八町二反余・畑田四反余・畑一町余・居屋敷九反余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む