南知多県立自然公園(読み)みなみちたけんりつしぜんこうえん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「南知多県立自然公園」の意味・わかりやすい解説

南知多県立自然公園
みなみちたけんりつしぜんこうえん

愛知県知多半島南部一帯を占める自然公園面積 96.74km2。 1968年指定。三河湾国定公園一体になって自然公園形成海水浴場,サンドスキー場,内海温泉などがある。特に天然記念物の鵜の山ウ繁殖地,羽豆神社社叢有名

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む