南華真経(読み)ナンカシンキョウ(その他表記)Nan-hua zhen-jing

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「南華真経」の意味・わかりやすい解説

南華真経
なんかしんぎょう
Nan-hua zhen-jing

荘子』のこと。唐の天宝1 (742) 年に,玄宗の詔により,荘子 (荘周 ) に南華真人の号を与え,『荘子』を『南華真経』と呼んだ。これは当時の唐の帝室の道教崇拝によるものである。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む