南西諸島の防衛力強化

共同通信ニュース用語解説 「南西諸島の防衛力強化」の解説

南西諸島の防衛力強化

中国が海洋進出を活発化させる中、政府は鹿児島、沖縄両県にまたがる南西諸島が防衛力の「空白地帯」になっているとして、新たな自衛隊部隊の配備を進めている。日本最西端の与那国島(沖縄県与那国町)では、3月に約160人の沿岸監視隊が発足。宮古島(同県宮古島市)には700~800人規模、石垣島(同県石垣市)には500~600人規模の警備部隊と地対空・地対艦ミサイル部隊を置く計画で、宮古島市は6月に受け入れを正式表明した。

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