単純集計(読み)タンジュンシュウケイ(その他表記)simple tabulation

デジタル大辞泉 「単純集計」の意味・読み・例文・類語

たんじゅん‐しゅうけい〔‐シフケイ〕【単純集計】

ある与えられたデータ集計するとき、異なる属性基準などに分類せず、すべてを単純に合計すること。グランドトータル。GT(grand total)。→クロス集計

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「単純集計」の意味・わかりやすい解説

単純集計
たんじゅんしゅうけい
simple tabulation

調査実験のデータを整理する際,一つの特性標識に関してだけ度数数え,その頻度を表わす度数分布表を作成すること。一次元の集計ともいい,集められたデータについて,いくつかの特性や標識の分布状態を明らかにするために行われる。結果をさらに深く分析する際の第1段階。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む