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印支弥 いきみ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

印支弥 いきみ

?-? 6世紀前半の官吏。
いわゆる任那(みまな)(朝鮮)日本府の臣(まえつきみ)。新羅(しらぎ)(朝鮮)を攻め,さらに百済(くだら)(朝鮮)を侵略しようとしたので,欽明(きんめい)天皇5年(544)百済の聖明王が日本に善処をもとめた。印岐弥ともかく。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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