即日帰郷(読み)ソクジツキゴウ

デジタル大辞泉 「即日帰郷」の意味・読み・例文・類語

そくじつ‐きごう〔‐キガウ〕【即日帰郷】

旧軍隊で、入隊した者が、病気などのために、即日郷里に帰されること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「即日帰郷」の意味・読み・例文・類語

そくじつ‐きごう‥キガウ【即日帰郷】

  1. 〘 名詞 〙 旧日本軍で、入営時の身体検査の際、疾病のため不適格と認められた者がその日のうちに郷里に帰されたこと。そくじつききょう。
    1. [初出の実例]「彼は丙種の国民兵ということで即日帰郷となり」(出典:後裔の街(1946‐47)〈金達寿〉八)

そくじつ‐ききょう‥キキャウ【即日帰郷】

  1. 〘 名詞 〙そくじつきごう(即日帰郷)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む