厚労省案と自民党案

共同通信ニュース用語解説 「厚労省案と自民党案」の解説

厚労省案と自民党案

厚生労働省案と自民党受動喫煙対策を強化するための健康増進法改正案は、飲食店への規制の線引きを巡り厚生労働省と自民党が折り合わず、調整が難航している。厚労省は昨年10月、原則屋内禁煙とするたたき台を公表したが、自民党は反発。これを受け厚労省は約30平方メートル以下のバーやスナックなどは例外として喫煙を認める譲歩案を示したが、自民党は150平方メートル以下に例外を認めるよう求めた。厚労省は先の通常国会での法案提出、成立を目指していたが、議論平行線をたどった。

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