厚衣(読み)あつぎぬ

精選版 日本国語大辞典 「厚衣」の意味・読み・例文・類語

あつ‐ぎぬ【厚衣】

  1. 〘 名詞 〙 綿を入れて厚くした衣。綿入れ。⇔薄衣
    1. [初出の実例]「ほころびは多く縫ひめは少くて、あつぎぬの綿なんどのやうにてこぼれ出でたるが」(出典:今鏡(1170)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む