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原在正 はら ざいせい

美術人名辞典の解説

原在正

江戸後期の画家。字は子栄・子信。致道と号す。在中の長男。画を父に学び、その技巧は父以上と評される。文化2年、在中のもとをはなれ三海姓を称し、東堀川通下立売に居住。文化7年(1810)歿、33才。

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

原在正 はら-ざいせい

?-1810 江戸時代後期の画家。
原在中の長男。原在明の兄。文化7年10月9日死去。京都出身。名は致道。字(あざな)は子栄。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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