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原在明 はら ざいめい

美術人名辞典の解説

原在明

画家。名は近義、字は子徳、号に在明・写照在中の次男。京都の人。画法を父に学び、また有職故実に通達した。在明以後歴代春日絵所となる。天保15年(1844)歿、67才。

出典|(株)思文閣美術人名辞典について | 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

原在明 はら-ざいめい

1778-1844 江戸時代後期の画家。
安永7年生まれ。原在中の次男。父の画法をまなぶ。原派2代。有職(ゆうそく)故実にもくわしかった。京都の人。天保(てんぽう)15年6月15日死去。67歳。名は近義。字(あざな)は子徳。別号に写照。作品に「石清水臨時祭礼図巻」。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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