原子力災害合同対策協議会(読み)ゲンシリョクサイガイゴウドウタイサクキョウギカイ

デジタル大辞泉 の解説

げんしりょくさいがい‐ごうどうたいさくきょうぎかい〔‐ガフドウタイサクケフギクワイ〕【原子力災害合同対策協議会】

原子力施設で大量の放射性物質が放出されるなどの緊急事態が発生した場合に、緊急事態応急対策拠点施設オフサイトセンター)に設置される組織。国の原子力災害現地対策本部都道府県および市町村災害対策本部指定公共機関原子力事業者などによって構成され、情報交換・共有し、相互に協力しながら対策活動を推進する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む