原子力災害合同対策協議会(読み)ゲンシリョクサイガイゴウドウタイサクキョウギカイ

デジタル大辞泉 の解説

げんしりょくさいがい‐ごうどうたいさくきょうぎかい〔‐ガフドウタイサクケフギクワイ〕【原子力災害合同対策協議会】

原子力施設で大量の放射性物質が放出されるなどの緊急事態が発生した場合に、緊急事態応急対策拠点施設(オフサイトセンター)に設置される組織。国の原子力災害現地対策本部、都道府県および市町村の災害対策本部、指定公共機関、原子力事業者などによって構成され、情報を交換・共有し、相互に協力しながら対策活動を推進する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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