原子力総合防災訓練

共同通信ニュース用語解説 「原子力総合防災訓練」の解説

原子力総合防災訓練

原発での過酷事故など原子力災害を想定し、国が原子力災害対策特別措置法に基づいて自治体や電力会社らと合同で実施。避難計画や緊急時対応の実効性を検証するのを目的に2000年から始まった。おおむね毎年、全国の原発立地地域から実施場所を選んで開催している。他に、自治体が主体の防災訓練も随時行われている。

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