原尺(読み)げんしゃく

精選版 日本国語大辞典 「原尺」の意味・読み・例文・類語

げん‐しゃく【原尺・現尺】

  1. 〘 名詞 〙 原物をそのままの寸法で図に表わしたもの。原寸
    1. [初出の実例]「このフクシミルが原尺であるか縮尺であるか、説明の無いのは遺憾である」(出典:番傘・風呂敷・書物(1939)〈幸田成友〉寛文版の書籍目録)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む