原恒太郎(読み)ハラ ツネタロウ

20世紀日本人名事典 「原恒太郎」の解説

原 恒太郎
ハラ ツネタロウ

明治〜昭和期の官吏 宮中顧問官



生年
安政6年5月(1859年)

没年
昭和11(1936)年5月2日

出生地
筑前国福岡(福岡県)

経歴
福岡藩士・原正儔の長男に生まれる。宮内省に入って内事課に勤務し、内大臣秘書官 、東宮侍従などを歴任。明治44年式部官となり東宮主事取扱を命じられる。大正2年再び東宮侍従を務め、昭和2年宮中顧問官となった。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「原恒太郎」の解説

原恒太郎 はら-つねたろう

1859-1936 明治-昭和時代前期の官吏。
安政6年5月生まれ。宮内省にはいり,内大臣秘書官,東宮侍従などをつとめ,昭和2年宮中顧問官となる。昭和11年5月2日死去。78歳。筑前(ちくぜん)(福岡県)出身

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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