原板(読み)ゲンパン

精選版 日本国語大辞典 「原板」の意味・読み・例文・類語

げん‐ぱん【原板】

  1. 〘 名詞 〙 写真で、現像した乾板やフィルムのこと。焼付けや引伸しのもとにするもの。陰画。ネガ。
    1. [初出の実例]「自働写真器〈略〉原料、薬品代を聞に、原板百五十枚の価金五円廿五銭」(出典:風俗画報‐二五三号(1902)器財門)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む