原油相場

共同通信ニュース用語解説 「原油相場」の解説

原油相場

米国産標準油種(WTI)や欧州の北海ブレント原油が主要指標。先物取引の定着で市場の需給状況を反映するようになった。価格が大幅に下落すれば減産し、大きく上昇すると増産して需給バランスを取り、価格の安定を図るのが一般的だ。かつては石油輸出国機構(OPEC)が市場を支配していたが、最近は米国の新型原油シェールオイルの生産が増えたことなどからOPECの影響力が落ちたとの指摘もある。(ロンドン共同)

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