原煕(読み)はら ひろし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「原煕」の解説

原煕 はら-ひろし

1868-1934 明治-昭和時代前期の農学者。
慶応4年4月生まれ。農商務省技手,台湾総督府技師などをへて,東京帝大助教授。欧米留学後,明治44年教授となる。園芸学と農場経営法を専門とした。昭和9年1月9日死去。67歳。加賀(石川県)出身。帝国大学卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む