原田隆種(読み)はらだ たかたね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「原田隆種」の解説

原田隆種 はらだ-たかたね

?-? 織豊時代武将
筑前(ちくぜん)(福岡県)高祖山(たかすやま)城主大内義隆配下として大友宗麟(そうりん)に対抗怡土(いと),志摩,早良(さわら)の3郡に勢力をふるう。天正(てんしょう)14年(1586)豊臣秀吉の九州出兵で小早川隆景に攻められ,没落した。号は了栄。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む