原発の発電コスト

共同通信ニュース用語解説 「原発の発電コスト」の解説

原発の発電コスト

経済産業省が2021年に示した30年時点の発電コスト試算で、原発は1キロワット時当たり11・7円以上となり、事業用で最安値8・2円、住宅用で同8・7円の太陽光を上回った。これまで原発が最安とされていたが、東京電力福島第1原発事故を受けた廃炉関連費や事故防止対策費が膨らみ、15年試算時より1・4円上昇。太陽光は普及が進み、パネル価格が低下すると見込んだ。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む