厭人(読み)エンジン

デジタル大辞泉 「厭人」の意味・読み・例文・類語

えん‐じん【×厭人】

人との交わりを嫌うこと。人間嫌い。「厭人へき

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「厭人」の意味・読み・例文・類語

えん‐じん【厭人】

  1. 〘 名詞 〙 他人との接触交際をきらうこと。人間ぎらい。
    1. [初出の実例]「二人は、厭人や独断により、世間に対して孤独だったのではなく」(出典:実朝(1943)〈小林秀雄〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む