精選版 日本国語大辞典 「厭苦」の意味・読み・例文・類語
えん‐く【厭苦】
- 〘 名詞 〙 いとい苦しむこと。非常にいやがること。
- [初出の実例]「厭苦の便りとせば、心に叶はぬ妻子等の悪縁、みな善知識たるべし」(出典:梵舜本沙石集(1283)七)
- [その他の文献]〔後漢書‐循吏伝・孟嘗〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...