厳島延年(読み)イツクシマエンネン

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「厳島延年」の意味・読み・例文・類語

いつくしま‐えんねん【厳島延年】

  1. 〘 名詞 〙 厳島神社で、七月一四日の夜行なわれた延年神事舞。この日、福神にかたどった木偶(でく)を作って拝殿に置き、延年舞の終わったとき、町の若者たちが裸になって木偶の首を奪い合う。これを取った者はその年に福があるという。〔俳諧・新季寄(1802)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む