厳訓(読み)げんくん

精選版 日本国語大辞典 「厳訓」の意味・読み・例文・類語

げん‐くん【厳訓】

  1. 〘 名詞 〙 きびしく教えさとすこと。おごそかな訓戒。
    1. [初出の実例]「請二厳訓旨一。右下人産穢慮外触来。一昨日奉二暇文一」(出典:明衡往来(11C中か)上本)
    2. [その他の文献]〔盧思道‐後周興亡論〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「厳訓」の読み・字形・画数・意味

【厳訓】げんくん

きびしい教え。

字通「厳」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む