厳訓(読み)げんくん

精選版 日本国語大辞典 「厳訓」の意味・読み・例文・類語

げん‐くん【厳訓】

  1. 〘 名詞 〙 きびしく教えさとすこと。おごそかな訓戒
    1. [初出の実例]「請厳訓旨。右下人産穢慮外触来。一昨日奉暇文」(出典明衡往来(11C中か)上本)
    2. [その他の文献]〔盧思道‐後周興亡論〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「厳訓」の読み・字形・画数・意味

【厳訓】げんくん

きびしい教え。

字通「厳」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む