友禅縮緬(読み)ユウゼンチリメン

精選版 日本国語大辞典 「友禅縮緬」の意味・読み・例文・類語

ゆうぜん‐ちりめんイウゼン‥【友禅縮緬】

  1. 〘 名詞 〙 友禅染にしたちりめん。
    1. [初出の実例]「針箱の引出しから友仙(ユウゼン)ちりめんの切れ端をつかみ出し」(出典たけくらべ(1895‐96)〈樋口一葉一二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む