双方的商行為(読み)そうほうてきしょうこうい

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「双方的商行為」の意味・わかりやすい解説

双方的商行為
そうほうてきしょうこうい

その行為当事者双方にとって商行為である行為。当事者の一方のみにとって商行為である一方的商行為に対する概念。たとえば商人間の売買,すなわち卸売商(→卸売業)と小売商との取り引きは双方的商行為であり,当事者双方に商法の商行為に関する規定が適用される。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む