双曲線法則(その他表記)hyperbolic law

法則の辞典 「双曲線法則」の解説

双曲線法則【hyperbolic law】

生体にある特定な種類応答を引き起こす刺激量の閾値が,刺激の強さや持続時間にはよらず,一定となること.刺激強度を I,持続時間閾値を t としたとき刺激量(I×t)は定数だから,強さ・時間を両軸にとって描いた曲線双曲線となる.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む