双眼(読み)ソウガン

精選版 日本国語大辞典 「双眼」の意味・読み・例文・類語

そう‐がんサウ‥【双眼】

  1. 〘 名詞 〙 左右両方の目。二つの目。両眼。
    1. [初出の実例]「春風吹レ花之朝、千手払レ雪、秋霖灑レ葉之暮、双眼流レ紅」(出典:朝野群載(1116)一七・山王院千手堂住僧等曜知識文)
    2. 「双眼(サウがん)より涙をはらはらと流し」(出典:源平盛衰記(14C前)六)
    3. [その他の文献]〔孟郊‐古離別詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「双眼」の読み・字形・画数・意味

【双眼】そうがん

両眼。

字通「双」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む