
(しゅう)を持つ形。
(又)(ゆう)は手。〔説文〕四上に「隹(とり)二枚なり」とあり、二物にして一対となるものをいう。一隹をとる字は隻。双は双手・双闕(そうけつ)のように用い、並ぶものがないことを「国士無双」のようにいう。
立〕雙 ナラブ・アフ・フタツ・ツガヒ・ツガフ・ヲドロク
。雙・讎は
に従う。
は二隹相対する形で、讎はおそらくその鳥占(とりうら)によって獄訟のことを決する意であろう。
は卜占に関係のあることと思われる。
(しよう)を収め、「懼るるなり」と訓し、雙の省声とする。その字はまた悚(しょう)・聳(しょう)に作り、遑遽(こうきょ)の意がある。
▶・双燕▶・双蛾▶・双角▶・双関▶・双
▶・双環▶・双鬟▶・双眼▶・双脚▶・双魚▶・双翹▶・双闕▶・双鉤▶・双勾▶・双行▶・双翅▶・双日▶・双手▶・双袖▶・双書▶・双
▶・双親▶・双数▶・双声▶・双棲▶・双生▶・双尖▶・双扇▶・双線▶・双全▶・双層▶・双涕▶・双瞳▶・双飛▶・双扉▶・双美▶・双表▶・双鬢▶・双舞▶・双璧▶・双眸▶・双目▶・双葉▶・双靨▶・双翼▶・双鯉▶・双六▶・双立▶・双林▶・双輪▶・双涙▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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