双親(読み)そうしん

精選版 日本国語大辞典 「双親」の意味・読み・例文・類語

そう‐しんサウ‥【双親】

  1. 〘 名詞 〙 ふたおや。父母。両親。
    1. [初出の実例]「随又予自少年持此品、且為レ訪二双親之菩提一、且為レ祈二自身之滅罪一、殊書二金泥一所二供養一也」(出典:中右記‐承徳二年(1098)六月二五日)
    2. 「双親の孝養は優曇喩へに非ず」(出典:三国伝記(1407‐46頃か)七)
    3. [その他の文献]〔丁復‐金陵奉餞趙公子理問侍平章魯公入蜀帰秦詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「双親」の読み・字形・画数・意味

【双親】そうしん

両親。

字通「双」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む