双魚宮(読み)ソウギョキュウ

大辞林 第三版の解説

そうぎょきゅう【双魚宮】

黄道十二宮の第一二宮。東端に春分点がある。魚座に相当していたが、今は歳差のため西に移っている。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

そうぎょ‐きゅう サウギョ‥【双魚宮】

黄道十二宮の一二番目、黄経三三〇度から三六〇度まで。古くは魚座にあったが、歳差のため西にずれ、現在では大半が水瓶(みずがめ)座にある。
※遠西観象図説(1823)上「双魚宮 ヒスセル」

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