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水瓶座 ミズガメザ

デジタル大辞泉の解説

みずがめ‐ざ〔みづがめ‐〕【水瓶座】

黄道十二星座の一。10月下旬の午後8時ごろ南中し、ペガスス座の南に見えるが、明るい星はほとんどない。学名〈ラテン〉Aquarius

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占い用語集の解説

水瓶座

二区分は男性星座。三区分は不動星座。四区分風のエレメント。支配星は天王星。副支配星は土星。身体の象徴部位は、脛・足首循環器系。偏見なき博愛主義者。革新的。知性をもって他者とのコミュニケーションを図り、更に繋ぎ合わせて広げていく。個性を尊重し、自分だけのこだわりを持つ。知的で研究熱心。独立心旺盛で創意に富むが、こだわりすぎてヒステリックになったり、頑固になる時もある。

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大辞林 第三版の解説

みずがめざ【水瓶座】

10月下旬の宵に南中する星座。鷲わし座の東にある。かつては黄道十二宮の宝瓶ほうへい宮に相当していた。

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