反始(読み)はんし

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普及版 字通 「反始」の読み・字形・画数・意味

【反始】はんし

始めにかえる。〔礼記、楽記〕樂なるは施なり。禮なるは報なり。樂は其の自(よ)りて生ずるを樂しみ、禮は其の自りて始まるに反(かへ)る。樂は(あら)はし、禮は報ゆ。始めに反るなり。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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