報本反始(読み)ホウホンハンシ

精選版 日本国語大辞典 「報本反始」の意味・読み・例文・類語

ほうほん‐はんし【報本反始】

  1. 〘 名詞 〙 ( 本に報い始にかえる意から ) 祖先の恩に報いること。
    1. [初出の実例]「法律紀綱を専一にすと雖とも報本反始は人世の第一義にして」(出典:新聞雑誌‐四五号附録・明治五年(1872)五月)
    2. [その他の文献]〔礼記‐郊特牲〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む