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報本反始 ホウホンハンシ

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デジタル大辞泉の解説

ほうほん‐はんし【報本反始】

《「礼記」郊特牲の「本に報い、始めに反(かえ)る」から》自然や祖先の恩恵に報いるという道徳観を示す語。日本では幕末より第二次大戦まで、祖先信仰と国家神道推進のため政府により盛んに鼓吹された。

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大辞林 第三版の解説

ほうほんはんし【報本反始】

〔「礼記郊特牲」より。本に報い始にかえる意から〕
祖先の恩に報いること。儒教的理念の一。

出典|三省堂
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