報本反始(読み)ホウホンハンシ

精選版 日本国語大辞典 「報本反始」の意味・読み・例文・類語

ほうほん‐はんし【報本反始】

  1. 〘 名詞 〙 ( 本に報い始にかえる意から ) 祖先の恩に報いること。
    1. [初出の実例]「法律紀綱を専一にすと雖とも報本反始は人世の第一義にして」(出典:新聞雑誌‐四五号附録・明治五年(1872)五月)
    2. [その他の文献]〔礼記‐郊特牲〕

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