最新 地学事典 「反応スカルン」の解説 はんのうスカルン反応スカルン reaction skarn炭酸塩岩を含む層が変成作用を受け,炭酸塩岩とそれに接する他種岩石との間の反応によって生じたスカルン。中部スウェーデンの変成鉄鉱床に伴うスカルンに対して最初に命名。執筆者:立見 辰雄 出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報 Sponserd by
岩石学辞典 「反応スカルン」の解説 反応スカルン 貫入したマグマと母岩との間で物質の交換によって形成されたスカルン[Lindroth : 1926]. 出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報 Sponserd by