最新 地学事典 「反応スカルン」の解説
はんのうスカルン
反応スカルン
reaction skarn
炭酸塩岩を含む層が変成作用を受け,炭酸塩岩とそれに接する他種岩石との間の反応によって生じたスカルン。中部スウェーデンの変成鉄鉱床に伴うスカルンに対して最初に命名。
執筆者:立見 辰雄
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
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