反薄明光線(読み)ハンハクメイコウセン

デジタル大辞泉 「反薄明光線」の意味・読み・例文・類語

はんはくめい‐こうせん〔‐クワウセン〕【反薄明光線】

雲の切れ間などから太陽光が漏れ、太陽と逆の方向光線放射状に収束して見える現象明け方夕方高山視界が開けた場所で太陽を背にした方向によく見られる。裏後光。→薄明光線

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む