法則の辞典 「収量漸減の法則」の解説
収量漸減の法則【law of diminishing returns】

である.ここで y が収量,x が養分量,A が最高収量,α は効果率(作用要因)である.
養分量が最適量を超すと,収量はかえって減少するので,この式は後に次のように訂正された.

ここで k は被害率である.


立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...