…儒家は,さらに巧妙に新事態に対処した。漢初,高祖のために宮廷儀礼を定めた叔孫通をはじめ,陸賈(りくか)や賈誼は法刑よりも恩徳の優先が漢政権を永続させる条件であることを力説した。武帝期には董仲舒(とうちゆうじよ)が天人相関の陰陽理論にもとづく春秋災異思想によって,国事の適否を判断し,国家政策の基本方針を合理づけた。…
※「叔孫通」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...