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取得税 しゅとくぜい

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

取得税

土地や住宅など不動産の所有権や自動車を取得したときに、その不動産や自動車の所在する都道府県が課する税金のこと。不動産取得税はすべての土地及び建築物(新築・増築改築)を含み、有償無償、取得原因、登記・未登記に関係なく課税される。自動車取得税は、取得した自動車の価額が50万円以下の場合は、課税対象外となる。さらに、ハイブリッド車電気自動車などエコカーや、軽自動車などでは、課税率が変動する仕組みとなっている。

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