受託中小企業振興法(読み)ジュタクチュウショウキギョウシンコウホウ

デジタル大辞泉 「受託中小企業振興法」の意味・読み・例文・類語

じゅたくちゅうしょうきぎょう‐しんこうほう〔ジユタクチユウセウキゲフシンコウハフ〕【受託中小企業振興法】

製造などの業務委託を受ける中小企業の経営基盤を強化し、独立性を高めるための法律。適正な取引ガイドラインや、受託中小企業振興協会・中小企業基盤整備機構による支援などについて定める。昭和45年(1970)制定。令和8年(2026)、下請中小企業振興法通称下請振興法)から改題

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む