受託中小企業振興法(読み)ジュタクチュウショウキギョウシンコウホウ

デジタル大辞泉 「受託中小企業振興法」の意味・読み・例文・類語

じゅたくちゅうしょうきぎょう‐しんこうほう〔ジユタクチユウセウキゲフシンコウハフ〕【受託中小企業振興法】

製造などの業務委託を受ける中小企業の経営基盤を強化し、独立性を高めるための法律。適正な取引のガイドラインや、受託中小企業振興協会・中小企業基盤整備機構による支援などについて定める。昭和45年(1970)制定。令和8年(2026)、下請中小企業振興法(通称、下請振興法)から改題。

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