叙位入内(読み)じょいにゅうない

精選版 日本国語大辞典 「叙位入内」の意味・読み・例文・類語

じょい‐にゅうないジョヰニフナイ【叙位入内】

  1. 〘 名詞 〙 正五位から少初位まで二〇階級ある外位(げい)から、ふつうの位階である内位(ないい)に叙されること。
    1. [初出の実例]「叙位入内とは 外階より内階に入るを申也。〈略〉叙位の時入内(ニウナイ)勘文とて外記内階に入べきものを記してまいらするを執筆叙する也」(出典:官職難儀(1563頃))

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