叡聖(読み)エイセイ

大辞林 第三版の解説

えいせい【叡聖】

( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
知徳がすぐれて賢明である・こと(さま)。天子を礼賛する時に使う。 「 -なる天子」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

えい‐せい【叡聖】

〘名〙 (形動) 徳があり賢明であること。また、そのさま。主として天子をたたえていう語。〔文明本節用集(室町中)〕
※明六雑誌‐一七号(1874)知説・二〈西周〉「智の発して材となる善なるは睿聖賢明穎敏聰慧等の如き」 〔孔融‐薦禰衡表〕

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