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口入る クチイル

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デジタル大辞泉の解説

くち‐い・る【口入る】

[動ラ下二]
口出しをする。
「ともかくも―・るべきことならず」〈・夕霧〉
周旋する。仲立ちをする。
「しりにこのことに―・れたる人と乗せてやりつ」〈かげろふ・下〉

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大辞林 第三版の解説

くちいる【口入る】

( 動下二 )
口をさしはさむ。さしでがましい口をきく。 「汝-・れずとも、わが財しあらばありなむ/宇津保 藤原君
口をきいて世話をする。仲立ちをする。 「大夫やがてはひのりて、しりにこのことに-・れたる人と、のせてやりつ/蜻蛉

出典|三省堂
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