口和町(読み)くちわちよう

日本歴史地名大系 「口和町」の解説

口和町
くちわちよう

面積:一〇八・四六平方キロ

比婆郡西端に位置し、東は比和ひわ町と庄原市、南は庄原市、西は双三ふたみ君田きみた村、北は高野たかの町と接する。北部に釜峰かまみね(七八八メートル)笠尾かさお(一〇一九メートル)八国見やくにみ(八四五メートル)野呂のろ(八四四メートル)などの山々が連なり、この北部山地に発する藤根とうね川・湯木ゆき川が南流し、宮内みやうち川と竹地谷たけちだに川が合流してはぎ川となり、それぞれ西城さいじよう川に注ぎ、耕地はこれら河川の沿岸に散在する。湯木川中流域の永田ながたおよび宮内川下流域の向泉むこういずみが比較的開けた地形で、小盆地をなす。国鉄芸備線の通る三次みよし市および庄原市へ一八キロの位置にあり、県道は三次―新市しんいち線、三次―安来やすぎ線、庄原―永田線が通る。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む